荒尾の尾

荒尾利権反対

荒尾利権反対

巷の噂では、次の市議選に那須研志氏が出馬予定だそうです。
荒尾の有力者である那須良介氏のご長男ですので当選確実だそうです。

ところで那須研志氏は英国の暁星国際大学をご卒業されています。
学校法人暁星国際学園(千葉県木更津市)が設置・運営していた大学です。

英国暁星国際大学(Gyosei International College, Gyosei International College in UK)は、
英国バークシャー、レディングに、1990年(平成2年)3月に設立された。
暁星国際学園はこの前年、レディング大学(Univerity of Reading)から、その土地・建物の一部を取得し、
それを英国暁星国際大学として転用して開学した。
暁星国際学園は後に経営から撤退、大学の名称はウィタン国際大学(Witan International College)と変更された。
運営は再びレディング大学に引き継がれたものの、
同大学はこの学校を単独の教育・研究施設として存在し続ける事が困難だと判断、
2004年(平成16年)8月には廃校の方針を決定した。
その方針に従い、すべての在校生が卒業した2008年(平成20年)3月31日をもってこの学校は閉鎖された。

これら暁星国際学園によるイギリス事業失敗の多大な損失は、
マリア会が運営するセント・ジョセフ・インターナショナル・カレッジを廃校して当該地所の売却により補填された。
この結果、同校は2000年6月に閉鎖されたが、これら一連の経過を巡り、
1997年3月、当時のマリア会日本管区長が札幌光星の神父に刺殺され、
後に当該神父自身も自殺する事件も発生した。

浅田市長は相変わらず意味不明な答弁で肝心な事をはぐらかす名人ですね。
市役所勤務時代からこういう誤魔化し戦法で切り抜けてきたのでしょうか?
潔いという言葉を知らないのでしょうか?
竹を割った性格と正反対ですね、九州男子の恥さらしです。

ところで浅田市長は国策を知らないのでしょうか?
国策では熊本県での病院ベッド数を3割減が目標になっています。
市民病院の建て替えで、浅田市長は現状維持を表明しました。
なぜ3割減でなく現状維持なのでしょうか?
支援者の受け狙いとしか思えません。

3割減ではなく現状維持なら国からの補助金を得られないでしょう。
それとも新生翠病院のように民間病院にベッド数削減を押し付け、
市民病院のベッド数維持を図るつもりなのでしょうか?

市民へ市民病院の話題だけを提供する浅田市長
市民病院問題の裏では市民に内緒でリサイクルやゴミの委託金をつぎ込んでいます。
ゴミ回収して目的地に運ぶだけで何も処理せず、
また回収従業員の給与は荒尾市負担なのですから委託金制度をやる必要はないのです。

そして、リサイクルに委託金がつぎ込まれていることを知っている市民はどれほどいるのでしょうか?
ほとんどの市民は委託金が支払われると思っていません。
それで市民の義務としてリサイクル当番をやっているのです。
リサイクル当番を市民に強要することは詭弁ではありませんか?

また木質バイオマスの2機目はまったく無駄な物なのです。
石崎商店石崎グループの脱税目的に手を貸しているのです。
本来なら、100%稼動していない木質バイオマスなので、これをまず100%稼動させたら2機目は不要なのです。
震災の瓦礫処理も殆ど期待できない荒尾の木質バイオマスなのに、
これも市民を騙し2機目を立地協定を荒尾市と結び、税金面での優遇措置を手に入れたのです。
真面目な企業なら1期目の木質バイオマスを有効に利用し、そこで従業員を追加募集するのです。
石崎商店は荒尾市の税金を不正に得るための脱税目的として2機目の調印で浅田市長を急がせ荒尾市と立地協定を結んだのです。

浅田市長がやってることは市民を冒涜しています。
これは市民への背信行為ではないのでしょうか?

読者の方々からのアサダ開発の情報ですが、
アサダ開発の創設者である故浅田和彦氏は浅田敏彦市長の弟です。
そして岱山建設の倒産によって多額の負債を背負い込むことになり、
自殺に追い込まれたという噂があるようです。

一級建築士がいるアサダ開発ですが、電話帳には出していません。
有限会社アサダ開発の頃は電話帳に出していたのですが、どういうことでしょうか?
そういうことをやるようでは世間の信用が得られないでしょう。
株式会社なのに固定電話が電話帳に登録していないというのですから、
かなりの事情があるのでしょう。
固定電話が電話帳に出ていないので、友人知人親族以外から借金できないようです。

(株)岱山建設の倒産は負債総額13億3433万円で債権者132名
年商9億もある会社でしたが、なぜ倒産したのでしょうか?

浅田和彦氏は岱山建設の倒産で8950万の負債を背負う事になりました。
これは一般債権者ではトップです。
一般債権者の2番手は大牟田の松島工務店で1852万です。
3番手は玉名の菊川建設で1364万です。
また一般債権者の中には豊建設工業はありませんでした。

ふくおか債権回収5億3099万に次ぐ2番手の債権者です。
ふくおか債権回収は福岡銀行が100%出資している会社です。
福岡銀行の債権回収部門なのです。

岱山建設は、不渡り手形を出す前に手形のジャンプをして倒産を防ぐ事もできたはずです。
なぜそういうことをしなかったのか不思議です。

そして岱山建設は、2006年3月に自己破産申請をしています。
会社で借金をするなら社長が連帯保証人になります。
岱山建設は中垣久代代表になってからまもなく倒産しています。
資産がない中垣久代代表になってわずか数ヶ月で倒産なのです。
これは、自己破産して借金を踏み倒すという
計画倒産だったのでしょうか?

(株)岱山建設(中垣利博社長、〒864-0015 荒尾市平山2256-200)2005.9.21
 8月10日に下記住所に移転した。電話・FAX番号も変更となった。
新住所=〒864-0052 荒尾市四ツ山町1-104 電話0968-64-3040 FAX0968-64-3044

ところで、なぜ豊建設工業は浅田和彦氏を見捨てたのでしょうか?
浅田和彦氏の団体の会長になって浅田和彦氏と友好関係を築いていた豊建設工業の外屋敷豊氏、
公共事業のトップですから財務状態は優良でしょう。

豊建設工業がアサダ開発に資金提供をやって浅田和彦氏を救うこともできたはずです。
そうしたら和彦氏は無許可の金融業から金を借りることをせずにすんだのです。
和彦氏は、そういう所から借金をしてしまったので、返済に行き詰まり、
自殺に追い込まれたという噂があります。
和彦氏が死亡したので経営者保険から金がおり、和彦氏の借金の埋め合わせになったという噂です。

アサダ開発

またアサダ開発の場所が小田龍雄選挙事務所になっていました。
http://hirayamawakou.jugem.jp/?eid=489
https://www.google.co.jp/maps/@32.9960154,130.43388,3a,75y,85.11h,90t/am=t/data=!3m6!1e1!3m4!1sXr1PmDDtvIkitvdgm9CBzw!2e0!7i13312!8i6656
同じ住所で同じ建物です。

↑このページのトップヘ